なかにし整形外科|整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

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【季節の食材で骨を強くしよう】豆乳にゅうめん

2020/4/1
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今日から4月ですね。
春も近づいてきていますがまだまだ寒い日もあるので、季節の食材を使用した、からだを温めてカルシウムとタンパク質の摂れるレシピを紹介します。
今回は春の食材でスナップエンドウとたけのこを使用しました。
スナップエンドウには、抗酸化作⽤の働きのあるビタミンCやβカロテン、カルシウムを骨に取り込む働きのあるビタミンK、貧⾎予防の葉酸や鉄分、むくみ予防のカリウムなどの栄養素が含まれています。その他にもカルシウムや⾷物繊維なども含まれています。⻑い時間茹でるのではなく、短い時間(2〜3分程)茹でると⾷感も残り、緑⾊が鮮やかで彩も良く出来上がります。
たけのこには、食物繊維が多く含まれています。食物繊維には便秘解消やコレステロールの吸収を抑制する働きなどがあります。現代人は食物繊維の摂取不足と言われているので、できるだけ積極的に摂取したいですね。今回は市販の水煮を使用しましたが、たけのこの収穫の時期にはひと手間かかりますが、あく抜きから調理したものを使用してみてください。

新型コロナウイルスの影響でなかなか外出も満足にできない日々が続きますが、季節の食べ物を食卓に並べて「食」で季節を感じて楽しみましょう。

【管理栄養士の骨粗鬆症予防レシピ】お肉で巻くだけ!「豆苗肉巻き」

2020/3/25
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骨粗鬆症予防にはカルシウム!と思いがちですが、ビタミンD、ビタミンKやタンパク質などの栄養素も摂るようにしましょう。
チーズとごまに含まれるカルシウムと豆苗に含まれるビタミンKで骨を強くしましょう。
ビタミンKにはカルシウムを骨に沈着させて骨の形成を促す作用があります。
今回は人参に火を通してから巻きました。あらかじめ巻く材料に火を通しておくことで、肉を焼くだけの短い時間で焼くことができます。焼きすぎると肉も固くなるので、おすすめです。
きのこ類も一緒に巻くとビタミンDや食物繊維を摂ることができますよ。

【季節の食材で骨を強くしましょう】なばなと魚肉ソーセージの炒め物

2020/3/18
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季節の食材を使用して、カルシウムとタンパク質の摂れるレシピを紹介します。
今回はなばなを使用したレシピです。
皆さんは「三重なばな」というものをご存じでしょうか。
江戸時代から菜種油を採取するために栽培されてきましたが、昭和30年代から食用として栽培され始めました。平成元年に「三重なばな」というブランド化し、現在は「みえの伝統野菜」に選定されている、桑名市発祥の食べ物です。
収穫の時期は11月~3月となります。
紹介が遅くなり手にする機会が少なくなってしまいましたが、是非三重の食材を食べてみてください。
今回のレシピは三重なばながなければ、菜の花を使用してください。 

【管理栄養士のロコモ予防レシピ】「小松菜の和え物」

2020/3/11
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ロコモティブ症候群予防にはカルシウムとタンパク質を摂るように心がけましょう。
 カルシウムはビタミンDやビタミンKと一緒に、タンパク質はビタミンB6やビタミンCと一緒に摂ると良いでしょう。 
小松菜や桜えびに含まれるカルシウム、しめじに含まれるビタミンD、小松菜に含まれるビタミンKなどでからだを強くしましょう。 
今回のレシピでは、火を使わず電子レンジだけで作れるものにしました。
忙しい毎日の食事やお弁当のおかずなどに☺

【管理栄養士の骨粗鬆症予防レシピ】定番のハンバーグも少しの工夫でカルシウムUP!「チーズ入りハンバーグ」

2020/3/2
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骨粗鬆症予防にはカルシウム!と思いがちですが、ビタミンD、ビタミンKやタンパク質などの栄養素も摂るようにしましょう。
きなことチーズに含まれるカルシウム、卵に含まれるビタミンDとサニーレタスに含まれるビタミンKで骨を強くしましょう。
ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける働きがあります。
ビタミンKにはカルシウムを骨に沈着させて骨の形成を促す作用があります。
ハンバーグのつなぎに小麦粉やパン粉を使うことが一般的ですが、今回はきなこで代用しました。
きなこにすることでカルシウムが摂れるだけでなく、糖質オフにもなります。
たねが少しベタベタするかもしれません。扱いにくい場合は、スプーンなどを使って①たね②チーズ③たねと順番に重ねて形を整えて焼いて頂いても良いです。
お問合せはTEL: 0596-22-7771
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