なかにし整形外科|整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

なかにし整形外科

RICE処置

RICE処置
RICE処置とは、捻挫や打撲などの創のないケガに対する応急処置で、安静(Rest)、冷却(Icing)、圧迫(Compression)、挙上(Elevation)のことをいいます。

安静(Rest)
安静にすることで腫脹や組織損傷のさらなる悪化を防ぐことができます。

冷却(Icing)
氷などで患部を冷やすことで腫脹、痛み、炎症を軽減します。冷やし過ぎて凍傷にならないよう注意が必要で、20分程度冷やし感覚がなくなってきたら氷を外し、痛みが出てきたら再度冷やします。

圧迫(Compression)
包帯などで圧迫することで患部の腫脹を防ぎます。包帯は手足の先から心臓の方向へ向かって巻くようにします。圧迫が強すぎると血流障害を起こすことがあるため注意が必要です。

挙上(Elevation)
患部を可能な限り心臓より高い位置に保つことで腫脹、炎症を抑えます。
お気軽にご相談ください|なかにし整形外科|院長 中西 巧也
お問合せはTEL: 0596-22-7771
なかにし整形外科