なかにし整形外科|整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

なかにし整形外科

腰痛症

腰痛症
《原因・特徴など》
  • 腰痛を生じる疾患はたくさんありますが、ここでは原因となる疾患が特にない、いわゆる腰痛症について説明いたします。
  • 発症の要因として、加齢、筋力低下、筋疲労、姿勢不良、同じ体勢での長時間の作業、冷え、心理的ストレスなどがあります。
《主な症状》
  • 急性腰痛症では激しい痛みで動けなくなることもあります。
  • 慢性腰痛症は3か月以上続く痛みで、だるさや重さを伴います。気分が沈み、抑うつ状態となることもあります。
《検査》
  • 必要に応じてレントゲン、CT、MRI、採血などで、他の疾患の有無を確認します。
《治療》
  • 薬物療法、温熱療法、電気刺激療法、腰痛ベルトの使用、運動療法などがあります。
  • 運動療法では、柔軟性を高め、筋力を強化することを意識して行います。
  • 疼痛が強い間は安静にしますが、動けるようになったら徐々に運動をする方が経過がよくなります。
《予防》
  • 普段から運動を行い、腹筋、背筋、下肢の筋力を鍛えることで腰痛を予防することができます。
お気軽にご相談ください|なかにし整形外科|院長 中西 巧也
お問合せはTEL: 0596-22-7771
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