なかにし整形外科|整形外科・リハビリテーション科

なかにし整形外科|リハビリテーション科・リウマチ科|三重県伊勢市のクリニック

当院の理念

なかにし整形外科院長の中西と申します。よろしくお願いいたします。
なかにし整形外科 中西 巧也院長
整形外科では主に運動器疾患の治療を行っています。運動器とは、骨・関節・筋肉・腱・靭帯・神経などの運動に関わる器官の総称です。身体の部位で言うと手足や首・腰などです。

日本の高齢化率(65歳以上人口が総人口に占める割合)は他のどの国よりも高く、2010年には超高齢社会(高齢化率が21%以上)へ突入しました。その後も上昇し続けており、2015年には26.6%(4人に1人以上!)となりました。ちなみに同じ年の伊勢市の高齢化率は29.4%とさらに高くなっています。

高齢化率
超高齢社会が抱える大きな問題として、「介護」が挙げられます。例えば寝たきりなど、介護が必要な状態になると、自分で出来ることが限られてしまい、不自由な生活を強いられます。さらに以前は出来ていたことが出来なくなることで喪失感を抱いたり、心理的な苦痛を感じられることもあると思います。また、ご本人だけではなくご家族にも少なからず負担が掛かってしまいます。

介護が必要となる原因として、厚生労働省の報告によると骨折や関節疾患などの運動器の障害が最も多く、運動器疾患を治療・予防することで要介護となるリスクを下げることが出来ると考えられます。

また、その他の原因として脳血管疾患、認知症、心疾患が次いで多いとされていますが、運動することはこれらの疾患を予防する効果があるため、運動器は健康に暮らすうえでなくてはならない、とても重要な働きを担っています。
ロコモティブシンドローム
日本整形外科学会が2007年に、運動器の障害により歩行や立ち座りなどの移動機能が低下した状態を「ロコモティブシンドローム」と定義し、その予防のために啓発活動を開始しました。当初は高齢者の問題と考えられていましたが、次第に若い世代から運動器の健康を維持することがロコモティブシンドロームの予防に有用であることが明らかになり、2016年に学校健康診断の必須項目に運動器健診が加えられました。

自立し、活気に満ちた生活を送るためには、年齢に関わらずロコモティブシンドロームを予防することが重要です。

当院では、運動器疾患の治療や予防・リハビリテーション・スポーツ活動の推進などを通じて健康寿命を延長することにより、超高齢社会へ至ってなお高齢化が進む我が国において、地域の将来をより明るいものにしたいと願っています。

■当院の目的

高齢化が進む地域の将来を明るくする
高齢化が進む地域を明るくする

■ 当院の目標

運動器疾患の治療や予防、スポーツ活動の推進などを通じて健康寿命を延長する
健康寿命

■当院の理念

➀笑顔で楽しみながら働きます
②コミュニケーションを大切にします
③思いやりと感謝の心を持って助け合います
④医療従事者としての責任感を持って行動します

⑤自己が成長し地域に貢献することに喜びを感じます
お問合せはTEL: 0596-22-7771
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